[FIELDOOR]の可変式ダンベルを半年間使用した感想。

FIELDOORの可変式ダンベルを半年間使った感想

こんにちは!

皆さんも家で筋トレすることって良くありますよね。

そんな時、小さくて高重量まで扱えるダンベルってないかなぁと探してしまいますよね(笑)

家で筋トレするために、通販サイトで色々探してみるけれど、色んな種類があって「何を買ったらいいのか、わからない!」となると思います。

今回は[FIELDOOR]の可変式ダンベルを半年間使用して、私が感じたこと書いていきますので少しでも参考になればと思います。

商品の紹介

ダンベルを2個並べた画像

私が購入したのは、FIELDOOR社製の可変式ダンベルです。

FIELDOORは日本のメーカで、アウトドアの商品を多く扱っている会社です。

基本スペック

このダンベルの基本スペックは以下になります。

重量40.5kg
37㎝
奥行き21.5㎝
高さ20㎝

このダンベルは片方だけでMAX40.5kgまで重量をつけることができます。

幅は最大37㎝で奥行きはピンを含んで21.5㎝、高さは20㎝と非常にコンパクトなダンベルになっています。

特徴

この製品の特長は以下の4つです。

特徴
  1. ピンで重量を変更するダンベル
  2. 簡単に素早く重量が変更できる
  3. 省スペース
  4. 27段階の重量変更

ピンで重量を変更するダンベル

可変ダンベルのピンの位置を図示した画像

ダンベルの赤丸部分に刺さっている樹脂製のピンを抜き差しすることで、重量の変更することができます。

ダンベルの重量を変更する樹脂製のピン

ピンの形状はコの字をしており、このピンで重量を掬い上げるようにして重りを支えています。

このピンで重量変更をする場合、1段階ごとに4.5kg重量が増える作りになっています。

簡単に素早く重量が変更できる

画像を見ていただいたらわかりますが、とてもシンプルな構造になっています。

そのため、素早く重量変更することができます。

慣れてくると重量変更に3秒もかからないようになってきます。

省スペース

上の基本スペックでも書きましたが、このダンベルは非常にコンパクトな仕様となっています。

最大の寸法が幅37cm×奥行21.5cm×高さ20cmとなっているため、ダンベルの場所に困っている方に強い味方です。

重量プレートの厚み

この省スペースの秘訣は、重量プレートの厚みにあります。

重量プレートの厚みを伝える画像

重量プレートの厚みが片側1㎝しかないため、1段階ごとに2㎝しか厚みが増えません。

この重量プレートの薄さが、省スペースに一役かっているんですね。

自立する重量プレート

持ち手と分解しても立っている重量プレートの画像

持ち手と重量プレートを分解した時に、重量プレートが自立してくれます。

そのため、重量プレート用のラックなどの余分なスペースが必要にならないのも魅力です。

27段階の重量変更

重量一覧を示した画像

このダンベルは27段階の重量変更が可能です。

ピンを抜き差しするだけではなく、0.5kg×2個の調整用ウエイトを出し入れすることによっても、重量を調整が可能になります。

ピンの抜き差しで9段階と調整用ウエイトの出し入れで18段階の27段階があります。

ここまで、重量変更が可能なダンベルもあまりないのではないのでしょうか。

ちなみに、下の画像が調整用ウエイトを外した時の画像になります。

ダンベルと調整用ウエイトと緩衝用のスポンジを撮影した画像

ダンベル1つに対して、2つの調整用ウエイトとスポンジが入っているんですね。

見ての通り、調整用のウエイトが短いため、ダンベルの中で遊ばないように緩衝用のスポンジが入っています。

良いところ・悪いところ

このダンベルの半年間使ってみて、私が感じた「良いところ・悪いところ」を挙げていきますね。

良いところ

この可変式ダンベルの良いところは以下の4点になります。

良いところ

重量変更が簡単

省スペース

膝に乗せやすい

重量が「キログラム」表示

重量変更が簡単

まず、一番に上げるのは重量変更が簡単なことですね。このダンベルを使い始めた時はすごく感動しました。

私はこのダンベルに買い替える前はスクリュー式のダンベルを使っていたのですが、重量変更がメンドウで筋トレを休んでしまう日もありました。

省スペース

次に、省スペースなのも良かったですね。

これもスクリュー式のダンベルを使っていた時の比較になります。スクリュー式のダンベルの場合、重量ウエイトの場所を用意する必要があるのですが、このダンベルは、最大で幅が37㎝なので非常にコンパクトです。そういった点が良いなと思いました。

膝に乗せやすい

ダンベルの全体像を映した画像

次の良かったところは膝に乗せやすいと言った点です。

重量プレートの端の面が平らになっているため、ペンチプレスなどの種目をする時にとても楽です。

高重量を扱うときに、膝にのせて押し上げる時にこれだけの面積があれば、十分にウエイトを押し上げることができます。

重量が「キログラム」表示

最後に地味に嬉しいのが、重量が「キログラム」表示なんです。商品によっては重量がポンド表示の物もありますので、特に迷うことなく重量を選択できるのは、使ってて嬉しいポイントですね。

悪いところ

このダンベルの悪いところは以下の3点になります。

悪いところ

27段階も重量を変更しない

動かすと「ガチャガチャ」音がする

ピンが突き出してて、服に引っ掛かる

27段階も重量を変更しない

27段階の重量を変更できることを売りにしていますが、筋トレ中に調整用ウエイトを取り出して重量変更をするのは難しいです。

そのため、ピンで重量変更が可能な9段階のみ使用しています。

悪い点ではないのですが、このダンベルは細かく重量が変更できることが売りになっています。

しかし、実際にはピンで重量変更が可能な9段階しか重量の変更を行わなってくるので、あえて悪いところに入れました。

動かすと「ガチャガチャ」音がする

調整用ウエイトとスポンジの画像

このダンベルは持ち手の中に画像のような、調整用ウエイトとスポンジがが2個入っています。

これがサイドレイズなのどを行う時に「ガチャガチャ」と音を立てます。

この音の原因は調整用ウエイトを入れている部分に隙間ができているため、ダンベルを動かすと調整用ウエイトが遊んでしまい音がします。

そこで対策としては、スポンジを長くするなどの工夫をすることで音をなくすことができます。

そう言った工夫をしなければいけないと言った理由で悪いところに入れています。

ピンが突き出していて、服に引っ掛かる

ダンベル単品を斜め上から撮影した画像

上の画像の画像を見ると、重量変更用のピンがダンベルから突き出しているのがわかると思います。

これがダンベルを体に近づけて行う種目をする時に、服に引っ掛かってしまいます。

このピンが抜けてしまうと危ないため、この長さになっていると思いますがちょっと気になりますね。

通販サイト(Amazon)での書き込み

ここでは、私もよくお世話になっているAmazonでの書き込みを見ていきたいと思います。

高評価の書き込み

レビュアー
レビュアー

本家パワーブロックと遜色無しで価格3分の1!(Amazonより引用)

実際、私もこれには共感します。

パワーブロック社とは、アメリカにあるフィットネス商品を販売する老舗の会社です。

そのため、このような形状をした可変ダンベルはパワーブロックタイプとも呼ばれます。

本家とも言っておかしくない、パワーブロック社の製品と同じ重量で比較した時に販売価格が3分の1です。

形状などの細部に違いはありますが、そういった点が気にならず性能重視の方には魅力的な商品です。

低評価の書き込み

レビュアー
レビュアー

錆やエグれたような傷あり

私の買った商品にも、錆びやエグれがありましたね。

ダンベルの底の部分に傷が入っており、その部分が錆びていましたね。

確かに高いお金を払っているのに、商品に傷が入っているとすごく残念な気持ちになりますよね。

総評

Amazonでの総評としては星4.5とかなり高めですね。

やはり価格に対して機能が十分備わっているのが大きいようです。

ただ、商品が届いた時に傷や汚れがあるようなので、そういった外観部分がマイナス評価に繋がっているようですね。

またコメントの中には選択していないプレートが一緒にくっついてきて、落下してケガをされた人もいたようです。

私もプレートが落下してケガをすることは避けたいので、注意していきたいところです。

まとめ

今回は[FIELDOOR]の可変式ダンベルを半年間使用して、良かったところ悪かったところについて書きました。

まずのこのダンベルの基本スペックは以下になります。

重量40.5kg
37㎝
奥行き21.5㎝
高さ20㎝

以下のような特徴を持っています。

特徴
  1. ピンで重量を変更するダンベル
  2. 簡単に素早く重量が変更できる
  3. 省スペース
  4. 27段階の重量変更

また、私が感じた良かったところ、悪かったところを以下にまとめます。

良いところ

重量変更が簡単

省スペース

膝に乗せやすい

重量が「キログラム」表示

悪いところ

27段階も重量を変更しない

動かすと「ガチャガチャ」音がする

ピンが突き出してて、服に引っ掛かる

このダンベルの良いところ・悪いところについて色々と書きましたが、私はこの商品は買って良かったなと思っています。

家で筋トレしたいな!と思った時に、重量を変えるのに時間がかかって、モチベーションが下がるのは非常にもったいないと思います。

また、多くのダンベルはダンベル本体やプレートによって、場所を取ってしまいます。

そのため、省スペースにダンベルを置いておけるこのダンベルは良い商品だと思います。

もし可変式ダンベルを探しているならば、検討する商品の中に入れてみてはいかがでしょうか。

この記事が皆さんの役に少しでも立ったなら幸いです。

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