活動量計から出る緑色の光の正体は!?

こんにちは

1年前から使用している「fitbit versa 2」から出ている緑色の光の正体が気なったので調べてみました。備忘録としてまとめておきます。

私

活動量計を買ったけど、緑色の光が出てるんだけど・・・

この光はいったい何?

この記事でわかること

緑色の光の正体

緑色の光の目的

緑色の光を使っている理由

あの緑色の光は何なのか?

あの光は「緑色のLED」だそうです。

私

見たまんまじゃないか・・・

正直、光の正体は見たままだったので、続けて「緑色の光は何をしているのか」「緑色でなければならないのか」について調べてみよう思います。

緑色の光の目的

使用しているfitbitの公式サイトで確認したところ、あの緑色の光は心拍数を測定するために、光っているようです。

私

緑色の光でどうやって心拍数を測定するの?

私のfitbit versa 2は公式サイトによると光電脈波(フォトプレチィスモグラフィ)という技術を使って脈拍を測定しているそうです。

私

光電脈波とはなんぞや!?

指や手首に一定の光を照射して、透過したり反射してきた光の量から血管内の血液量を測定する方法のようです。

この測定した結果を記録することで、血液の変動量がわかるそうです。

そして血液量の変動は心臓の拍動と対応しているから、1分間あたりの心拍数を測定できるんだそうです。

緑色の光を使っている理由

ではなぜ緑色なのでしょうか。理由は2つあるようです。

  • 血液(ヘモグロビン)は緑色の光を吸収する
  • 外乱光の影響が少ない

血液(ヘモグロビン)は緑色の光を吸収する

私

吸収ってなに!?

普段、私たちが見ているものには色がついていますよね。その理由は色がついているものは、その物体が光を反射することで見えているんだそうです。

血液は赤色ですよね。赤色の物体に緑色の光を当てるとどうなると思いますか。

黒色になるそうです。これは反射する光がないためだそうです。反射する光がないことを吸収すると言っているようです。

外乱光の影響が少ない

私

光電脈波って返ってくる光の量を見てるんじゃないの?

だったら、「赤色」のLEDでもいいじゃないの?

赤色の光は太陽光に含まれる赤外線の影響を受けやすいらしく、屋外で使用する活動量計には不向きなんだそうです。そのため、外乱光の影響が少ない緑色の光が使用されるようです。

まとめ

私

それでは今回わかったことをまとめていきますね。

わかったこと

緑色の光はLED

fitbitは光電脈波を使って心拍を計測

緑色の光は血液に光が吸収されやすく、太陽光の影響がすくないため。

ふと気になって調べてみると、深い理由があるものですね。今後は身近なことを深堀したら、雑記にまとめていきたいと思います。

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