VIA強みテストにおける「スピリチュアリティ」の活かし方について考える[雑記]

色んな扉が並んでいる画像

こんちには!

突然ですが、あなたは自分の強みや弱みってご存じですか?

強みや弱みなんて考えたことないよ

私も最近まで強みや弱みを意識していませんでした。

先日、とある動画で性格診断に関する話をしていたので、自分の性格ってどうなんだろうと思い。

無料の性格診断ツールである「VIA強みテスト」を使用して性格を診断しました。

その結果、24個ある特性の中から、「スピリチュアリティ」という謎の特性が1位に来てしまいました(笑)

この記事を見られている方も、「VIA強みテスト」において「スピリチュアリティ」が上位に来てしまったのではないでしょうか。

今回はこのVIA強みテストにおけるスピリチュアリティの活かし方について考えてきたいと思います。

この記事でわかること
  1. VIA強みテストとは何か
  2. VIA強みテストを日本語にする方法
  3. スピリチュアリティとは何なのか
  4. 私自身の活かし方

スピリチュアリティは、特性の中に多くの要素が混在しています。

そのため、私の活かし方とあなたの活かし方は違うと思います。

この特性は奥が深いです。

ですがこの特性を活かして、楽しく過ごすことができればと言うのが私の考えです。

少しの時間、お付き合いいただければと思います。

VIA強みテストは自分の特性を教えてくれる診断ツール

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VIA強みテストは、人の強みを24種類に分けて、自分の特性を教えてくれる診断ツールです。

この診断ツールはポジティブ心理学の第一人者であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が開発してくれました。

人の強みを24種類に分けているため、診断結果が他の人と被ることはめったになりません。

VIA強みテストをやる時は日本語に設定しよう

VIA強みテストをやったことないよ!と言う方のために、簡単に診断方法について説明します。

まず、VIA強みテストのサイトにアクセスします。

参考にリンクを貼っておきますね。

サイトに飛ぶと初めは全て英語で書かれています。

そのため、表示する言語を日本語に変えましょう。

日本語に変更する方法は、下の画像を参考にしてくださいね。

viatuyomitesuto.jpg

必要事項を入力すると登録を完了し、VIA強みテストを受けることができます。

所要時間は15分程度を考えておいてください。テストの出題数は120問ですので、直感的に答えていくのがいいのかなぁと思っています。

VIA強みテストの「スピリチュアリティ」とは

VIA強みテストの結果はどうでしたか?

私はVIA強みテストの結果、先ほども説明しましたが「スピリチュアリティ」が1位に来ました。

実際にテストを受けた方はわかると思いますが、「スピリチュアリティ」はすごく難しいことを書いてあります。

VIA強みテストの「スピリチュアリティ」は、以下の強みになります。

supirityuariteli.jpg

この結果を見て、「よし、私の強みはこれだ!」と言う人はいないと思います。(笑)

「スピリチュアリティ」とは

スピリチュアリティについて、調べたところWikipediaに記載されている「スピリチュアリティ」の定義で面白い部分がありました。

現象学派心理学によると、定義を行うにあたり4つの仮定をしている。

仮定1.人間の経験の中にはスピリチュアリティとしか呼びようのない次元がある。

仮定2. スピリチュアリティは人間的現象であり、潜在的には誰にでも起こりうる。

仮定3. スピリチュアリティは宗教と同じではない。

仮定4. スピリチュアリティを定義し、それを評価する方法を開発できる。

Wikipedia

・スピリチュアリティって言うのは、人間の経験からなるものだよ。

・誰でも起こることだよ。

・宗教って意味ではないよ。

・スピリチュアリティは定義して評価可能だよ。

※あくまで私はこのようにざっくり解釈しました。

この4つの仮定の上で、9つの定義をしている。

①超越的次元の存在: 超越的次元、すなわち何かしら「見えない世界」の存在を信じ、それと繋がることで力を得ていると感じる。

②人生の意味と目的: 人生には意味があり、存在には目的があると確信している。

③人生における使命: 生への責任、天命、果たすべき使命があると感じる。

④生命の神聖さ: 生命は神聖であると感じ、畏怖の念を抱く。

⑤物質的価値: 金銭や財産を最大の満足とは考えない。

⑥愛他主義: 誰もが同じ人間であると思い、他人に対する愛他的感情を持つ。

⑦理想主義: 高い理想を持ち、その実現のために努力する。

⑧悲劇の自覚: 人間存在の悲劇的現実(苦痛、災害、病気、死など)を自覚している。そのことが逆に生きる喜び、感謝、価値を高める。

⑨スピリチュアリティの効果: スピリチュアリティは生活の中に結実するもので、自己、他者、自然、生命、何かしら至高なる存在等とその個人との関係に影響を与える。

Wikipedia

みなさんは、9つの定義にこれだ!と言うものはありましたか?

9つに定義しているので、イメージが湧きやすいのではないでしょうか?

スピリチュアリティの中にこれだけ定義があると、悩むのも当然ですね。

私もこれかな?と言うのがありましたので、活かし方を考えていきます。

「スピリチュアリティ」を活かし方を考える

私は⑦の理想主義が当てはまりそう…と考えています。

その理由は努力はするからです(苦笑)

半分以上は消去法なので、本当に合っているのかがわからないとのが本音です。

特性の強み

この理想主義の活かし方を考えていきたいと思います。

「理想主義=理想に向かって努力ができる」というのが強みだとします。

努力する時に大事なのは、「理想」と「努力の仕方」をしっかりと考えることです。

理想が正しくても、間違った努力をしてしまうと遠回りになってしまいますからね(笑)

であれば、自分の理想は何なのか。それを見極めてそれに向かって努力をするのが大事ですね。

私は大局観も伸ばさないといけない

私の場合は、大局観という世の中を見渡す特性が下位の強みに入っています…

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そのため大局観を強みを伸ばすなどの対策をとらないと、変な方向に努力をしてしまいそうです。(笑)

自分の特性を考えながら、どのように強みを生かすのが大切か考えるかが大事ですね。

強みの特性は状況によって変わるもの

自分の考え方は、状況や環境が変われば変わっていくものです。

そのため、あくまで診断した時はそうだったと考えておくのが良いかと私は考えています。

この特性も自分の強みの一つなんだなぁという軽い気持ちで考えておこうと思います。

深く考えず「今の自分はこんなステータス」なんだぁと考えて運用するのがこのテストの面白さなのかな?と考えております。

まとめ

今回はVIA強みテストにおける、「スピリチュアリティ」と言う強みの活かし方について考えてみました。

スピリチュアリティには9つの定義がある中で、私は「理想主義」というものに落ち着きそうです。

理想があれば努力をする特性を持っていると考えて、かんばっていきたいと思います。

まずは、理想を見つけるところから始めないといけませんね(笑)

スピリチュアリティには色々な特性があります。

今回は現象学派心理学におけるスピリチュアリティをもとに考えました。

ポジティブ心理学の第一人者であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士から見たらそうじゃない!と言われるかもしれません。

とりあえず、今の私はこの特性を活かしてかんばっていきたいと思います。

この記事が少しでもみなさんのお力になれば幸いです。

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